夢物語

これから書くことは、昨日の夜に見た夢の話。

襖から今先生が出てきて、私の手の甲にそっと触れた。
今先生のフワッと柔らかい手は、私の手の甲全体を優しく包み込んでくれた。

なんともいえない暖かさと安心感に包まれる感覚は、ものすごく気持ちよかった。

あれ…これ夢……だよな……?

ハッと目が覚めると、やはり夢だった。けれども確かに今先生が私の手の甲を包み込むように触れてくれてた感触が手に残っていた。

次第に涙が溢れてきた。

このことを母に話したら、母も以前に同じような体験をしたことがあるそうだ。

夢の中でも、あんなにはっきりとした感覚を感じることがあるんだと、少しびっくりしたけど、身近に同じ感覚を味わったことがある母がいてちょっと安心した。

今先生が夢の中で教えてくれた操法が、1つ生まれた瞬間だった。

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