皮膚の操体とは

患者さんの中で
ギックリ腰で動けない。
どういう方向に動いても痛い。
という方にとっておきな操法です。

腕の皮膚や、大腿部の皮膚など
柔らかい手のひらで皮膚を左右・上下に動かし
キモチの良い方向に動かします。
すると身体は勝手に連動し、動きの可動域が広がり
痛みが軽減していきます。